プロフィール

「ごじゅろう父さん」といいます。

53歳のシニアです。
52歳で会社を辞めて、リタイア生活をしています。
いわゆるFIRE(ファイナンシャル・インディペンデンス・リタイア・アーリー)です。
毎日、そこそこ幸せに暮らしています。

20代の中頃にロバート・キヨサキさんの書かれた「金持ち父さん・貧乏父さん」を読み感銘を受けました。
自分もいつかは金持ちになり、資産収入だけで生きていけるようになれればいいなと思いました。

個別株の取り引きを少し始めてはみたのですが、10万円程度の損失が出ては意気消沈してしまうことを繰り返し、数か月でやめてしまいました。トータルではプラスマイナスゼロでした。
今では低コストのインデックス投資が一般的ですが、このころは個別株か外国債券しか知りませんでした。
2000年代の初期の10年くらいは経済が低迷し、地価や株価も低迷して、投資にはよくない市場環境でした。

10年後アベノミクスが始まると、株価も地価も上がっていきました。
でも私のなかでは低迷期の印象が強く、ちょっと上がってもまた下がるだろうと思って投資には及びごしでした。
そうこうするうちに、どんどん株価が上がっていくのを見て、会社の制度の持ち株会の額をそれまでの3倍くらいにしました。

2019年、会社の仕事でトラブルを抱えたことで、今一度金持ち父さんのように「ポケットにお金を入れてくれる」本当の資産を買っていき、定年を待たずに退職できたらいいなと思い始めました。

NISA(旧NISAは年120万円まで投資できる)があるのは聞いてはいる程度でした。
インデックス投資が良いらしいということ学び、ネット証券に口座を開いて、私と妻の枠をMAXで埋め始めました。
この時初めて、オルカンやS&P500などインデックスの投資信託があるのを知りました。

その後私自身の体調が悪くなり、ミッドライフクライシス(40代から50代の中年期に多くの人が経験する、心理的・感情的な危機。中年の危機とも言う)を感じ始めました。
長年の疲労の蓄積だったと思います。

あと数年勤め続けた方が金銭的に安全(合理的)なのですが、日々の体調が悪すぎ、目標金額まで資産がたまったら、なんとか生活はできるからそこで退職しようと決意しました。

息子も就職し、教育費の支出も終わりました。
2025年に30年前に新卒で入った会社を退職し、FIRE生活になりました。
52歳でした。

家族3人。妻はパート。息子20歳代。

リタイアしたらどんな生活をしているのかについて、日々感じたことや体験をこのブログで書いていきたいと思います。
早期退職を検討されている方や、定年退職などを控えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

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