サイドFIRE生活

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43.最終出勤日から1週間が経ちました 解放感よりも喪失感の方が大きいと感じます

この1週間はとにかく健康になろうと、運動に励みました。退職したことへの解放感はまだありません。人生の大きな変化に、心がまだ追いついていないような感覚です。全体的にネガティブな思考が多くなっています。そこで、ノートに書き出すなどして、退職前に...
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42.もう職場に行くことはないが、普通の休日みたいな気分

今日から有休消化が始まりました。パソコンや入館証などを昨日会社に返却しました。まだ社員ですが、今後出社予定はありません。実質、退職後の人生のスタートです。退職した実感はまだないなんとなくしんどい感じがする1日でした。いつもの休日のような感じ...
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41.ついに最終出勤日となりました

最終出勤日となりました。最終日には、立派な送別会を開いてくれました。花束やプレゼント、色紙をプレゼントしてくれました。後輩の皆さんがしっかりと準備してくれて、本当にうれしい気持ちになりました。感動した送別会定年退職でもなく、会社の命令での異...
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40.幸福感をもたらす信頼性が高い要因は、人生を自分でコントロールしているという感覚

ごじゅろう父さんにサイドFIREへの決意を促した本があります。平易な文章で読みやすいし、自分の心に訴えかけてくれるような感じがして、何度も読みかえしています。「サイコロジー・オブ・マネー」モーガン・ハウセル著著者は次のように書いています。以...
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39.周囲に感謝の気持ちが持てない理由は、自己犠牲(感)と体調不良が原因でした

ごじゅろう父さんは、上司に退職を伝えてから実際に退職するまでに数か月で心身共に良好になってきています。なかでも、「感謝」の気持ちが持てるようになってきた心の変化と、態度の変化、周囲の反応の変化について書いておきたいと思います。「感謝日記」を...
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38.50歳からは「自分優先」で生きていく。つき合う人は「損得」ではなく、「楽しさ」で選ぼう。

有川 真由美さんが書かれた本を読み、人に合わせる人生を送ってきたことに気づいて、これからの人生を変えようと思いました。サイドFIREをしようと思うようになれた、良い本です。この本を読んでから、「50歳からは○○する」といつも意識しています。...
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35.ファイナンシャルウェルビーイング。幸せになる人のお金の考え方

ごじゅろう父さんは、興味深い本を読みました。ファイナンシャル・ウェルビーイング ~幸せになる人のお金の考え方~山崎 俊輔さん著この本の内容を一言で言うと、お金を使って、自分の幸せを買うことを提案しています。■気兼ねなく使う方がいいところ、そ...
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34.退職を上司に伝えたあと、退職までに生じた自分の仕事の変化、気持ちの変化。自分の人生、自分で決めると調子が良くなる。

ごじゅろう父さんは、数か月前に、退職することを上司に伝えました。いろいろ考えてきたので、言葉で頭がいっぱいになって、言葉に詰まったらどうしようと思いましたが、何とか伝えられました。上司からは「これまで長年この分野の仕事をしてきたのに、もった...
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33.人生100年時代。積極的にキャリアを作っていく人が人生後半に幸せになれる(ライフ・シフト)

ごじゅろうはある本を7~8年前に買ったが、しっかり読まずに書棚にしまっていた。そのときは、現実的なものと思えなかったからだ。「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」リンダ・グラットン (著)ごじゅろうは、定年まで働...
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32.お金を使って時間を得るのが50代の正解。ゴールデンタイムの50代を逃すときっと後悔する

ごじゅろうがFIREすることを考え始めたきっかけは1冊の本だった。本屋に立ち寄ったとき、ある本が平積みされていたので、手に取った。「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ビル・パーキンス (著)」■アリのように死ぬ...