意外に大丈夫
会社員時代よりも「曜日感覚の薄まり」は感じています。
完全になくなったわけではないです。今日は何曜日と聞かれたら答えられます。
会社員時代は土日が待ち遠しいと常に感じていました。
今日は月曜日か~。木、金になると疲れたな~早く土日が来ないかな。
そんなことばかり感じていました。
曜日感覚は、「外部からのリズム」で作られています。
このような社会的なリズムがなくなると、時間の流れが自分中心になります。
すると、曜日よりも「今日やりたいこと」「今日の気分」のほうが強くなります。
定年退職した人も、FIREした人も感じるのは
定年退職者でも、FIREした人でも同じではないでしょうか。
・毎日が平日でもあり休日でもある。
・朝の通勤や決まった会議など、強制力のある予定が消える。
・家族との生活リズムともずれやすくなる。
・趣味や幼児が曜日に依存しない。
だから、曜日よりも生活のテーマで日々を区切るようになります。
私が曜日を意識するとき
FIREした私の場合は次のときに曜日を意識します。
株価チェック。株式市場は土日が休みです。これで平日か休日かを意識します。
ゴミ出しの日。役割分担で私の担当です。火金は可燃ごみ。カン・ペットボトル・プラスチックなど、曜日で決まっています。
毎日のタスク管理。自分のために行っているカレンダーに入力するときに意識します。
毎日の公園でのジョギング。土日は駐車場に多くの車が止まっているし、人がいっぱいです。
平日はガラガラです。
曜日感覚が薄れると何が起きるか AIに聞いたら…
AIの回答は次でした。
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研究でも言われているけれど、曜日感覚が薄れると…
・ストレスが減る
・月曜の憂鬱が消える
・生活満足度が上がる
・時間の流れがゆっくり感じられる
という傾向がある。
つまり、これは“自由時間の副作用”であり、同時に“豊かさのサイン”でもある。
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とのことです。
退職してしばらくは土日がホっとする安心の曜日だった!
会社を辞めたのに、平日に出勤していないことに罪悪感を感じていました。
無職という立場に世間ではどのように思われるんだろうなどと勝手に想像を膨らませてしまっていたのです。
土日はそのような罪悪感を感じない曜日でした。
完全に消えるまでに半年くらいかかりました。
意識が変わるのにも時間がかかるものだと感じる経験でした。
外部のリズムか、自分の時間で生きるか
「時間の自由度が高い生活」に移行してきました。
その結果として曜日感覚が薄れるのは、むしろ自然な変化かなと思います。
自分の時間で生きていている状態になって思うのは、これまで外部から与えられたリズムで生きることが普通になりすぎていたんだなということ。
いざ自分で設定しようとすると、どうしてよいか迷う時期があり、そして見つけていくという過程があること。
再就職するなど、新たな外部のリズムを取り入れる方が快適な人も多いと思います。
私は再就職以外の道を進みはじめていますので、自分らしいリズムを自分で生み出せるように日々のタスクを設定していきたいと思います。
曜日が関係ないフリーランス
フリーランスで仕事をし始めると、曜日は関係なくチャットで依頼が来たりします。
依頼元が会社であればそんなことはないのですが、個人に近い場合は土日も稼働日です。
また副業でやっている人は、むしろ土日や夜が連絡のメインになります。
このように、会社員の時とは違う曜日感覚が普通になっていくのでしょうね。

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