桜は本当にきれいで、気分が良くなりますね
近くの公園には数百本の桜が植えられており、この季節にはバーベキューしたり、椅子やシートでゆったりしたりする人がたくさんいます。
今週、息子も妻も会社が休みの日があり、私たちも桜の木に囲まれてバーベキューをしました。
昼間に息子と二人で公園を散歩していたときに大勢の人がバーベキューをしていたを見て、息子がバーベキューをしたいと言いました。
そこで急遽、スーパーに妻と息子の3人で買い出しに行き、そのまま車で公園の駐車場へ。
炭で焼いた肉はおいしくて、楽しめました。
別の日には、妻がおにぎりとパンバーグを作ってくれたので、桜の下でランチをして、その後散歩を楽しみました。
一人のときには何度か、桜の下でジョギングしたりしています。
この一週間は、公園の桜をフルに満喫できました。

FIRE生活で、家族とのコミュニケーションが増えた
妻と息子との予定が合わせやすく、思いつきでの家族のイベントが楽しめるようになりました。
息子は今は自宅から会社に通勤していますが、いつ転勤になるかはわかりません。
もしかしたら、3人で桜に囲まれてバーベキューする機会はしばらくないかもしれません。
「人生で一番大事なのは思い出をつくることだ(ビル・パーキンス)」
何年か経ったときに今日のことを覚えていれば、価値のある一日だったと後で思えるはずです。
公園は自分の庭がわり
近所に良い公園があってラッキーです。
でも、会社員時代はこれほど近くにあるのにめったに来ませんでした。
めんどうだったからです。体調が良くないことがあって自宅でダラダラしたかったからです。
FIRE後には体調が良くなりました。公園のおかげです。
健康を一番に考えているので、散歩したり、ジョギングしたりしています。
毎日行くので、今では自分の庭だと思っています。(もちろん共有です(笑))
FIRE後に収入がなくなったことへの気持ちの変化
FIRE前は、自分の個人資産を増やそうとしてきました。
それには給与収入を増やすと同時に、貯蓄率を高めることが必要でした。
これは成功したと思っています。
FIRE後、給与収入がなくなると喪失感を感じます。無力感とも言えます。
でも、ある考え方をし始めてからは、豊かな気持ちになることができました。
それは、収入ではなく、資産(資本)に着目する考え方です。
私が考える資産(資本)には、個人のものと、公共のものがあります。
個人の資産としては、金融資産もありますが、家族や親しい人との人間関係、心身の健康、経験、知識、思い出、時間なども含みます。
公共のものは探してみるとたくさんあります。
近くの公園もその一つ。
以前はたくさん住民税を払っていたにも関わず、公共の資産である公園を使っていませんでした。
もし公園を個人の資産で造り、維持しようとすれば膨大なお金が必要になります。
広く考えれば、飲み水が水道から出ることも、古代にはありえないことでした。
インフラや制度もすごくありがたいです。自然の景色も資産です。
探してみると結構あります。
豊かな世の中に生きていると思えて毎日が幸せな気分になれました。
収入だけを大事にしすぎて、今そこにある資産に注目しないと人生がもったいないような気がするようになりました。
収入は個人の資産を買うための手段です。いつ、何を手に入れますか。

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